佐藤忠良の代表作品
『群馬の人』(1952年)
『蒼穹』(1977年)
『夏の像』(1977年)
- 幣舞橋(釧路市)「四季の像」の一つ。
『若い女の像』(1984年)
『帽子』シリーズ など。
絵本の挿絵に
『おおきなかぶ』ロシア民話、トルストイ編、内田莉莎子訳
by うぃきぺでぃぁより抜粋
チコ座像

宮城県美術館より |
佐藤忠良とは?
1912年宮城県に生まれ、幼少期は北海道で暮らしていた。
1939年、東京美術学校彫刻科卒業すると、本郷新、柳原義達、舟越保武らとともに新制作派協会彫刻部の創設に参加。
1954年、第1回現代日本美術展において佳作賞を、1960年第3回高村光太郎賞を受賞。1966年東京造形大学教授となる。
1981年フランス国立ロダン美術館にて個展を開催し、フランス学士院アカデミー・デ・ボザールの客員会員に推挙された。
1984年ローマのアカデミア・ディ・サン・ルーカの客員会員にも推挙。
作品はブロンズ鋳造で主に若い女性をモチーフにしている。 船越保武が清楚な女性像を制作するのに対し、佐藤の制作する女性像は多くが活動的な女性のイメージである。 1990年、出身である宮城県仙台市にある宮城県美術館に佐藤忠良記念館が開設され多くの作品が展示されている。
佐藤忠良の作品は街の中でも多く見ることが出来る。 例えば東京都庁前にある「早蕨」や横浜伊勢崎町にもある。
箱根の彫刻の森美術館にある「若い女」像は同じものが横浜の伊勢崎町にもあるので目にしたことがある方も多いかも知れない。
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