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宗砌の代表作品

連歌
『水無瀬三吟百韻』
『湯山三吟百韻』
『葉守千句』

句集
『萱草』(わすれぐさ)
『老葉』(わくらば)
『下草』(したくさ)

紀行文
『白河紀行』
『筑紫道記』(つくしみちのき)

連歌論
『吾妻問答』
『浅茅』


by うぃきぺでぃぁより抜粋

宗砌とは?

宗砌(そうぜい:生年は不詳だが没年は -1455年2月2日(康正元年1月16日))
室町時代中期の連歌師で。山名時煕・持豊(宗全)の家臣で、俗名は高山民部少輔時重。
1448年(文安5年)北野連歌会所宗匠となり、連歌界を指導した宗匠であり主君宗祇にも連歌を教え、その後の連歌黄金時代に大きな影響を与えた。
連歌論集に「蜜伝抄」(1455年)がある。
そもそも連歌(れんが)とは、複数の人間で和歌の上句と下句をある種の規則に従いながら繋げていくものであって句の数により歌仙、百吟等々の色々な形式がある。

他方宗砌はまたわび茶に通じ、茶道具の茶筅の考案者でもある。
茶筅または茶筌(ちゃせん)は、抹茶を服する時に使用する茶道の道具で竹筒の一端を細く72本、80本、100本、120本などに裂き、削って先端を曲げたものだが、茶道の流派によりさまざまな形状のものがある、茶碗に抹茶を入れ湯を注いでかき回し泡立てるための茶道具。

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